【最新刊】果つる底なき

果つる底なき

池井戸潤

726円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「これは貸しだからな。」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ1人、銀行の暗闇に立ち向かう! 第44回江戸川乱歩賞受賞作

    続きを読む
    提供開始日
    2017/03/31
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2011/10/24Posted by ブクログ

      会社の上司の方にいただいて読み始めた本。久々の大あたり。

      ある半導体企業が連鎖倒産した後に債権回収担当の銀行の同期が殺されたことをきっかけに、その真相を求めて主人公が奔走するストーリー。

      淡々と描...

      続きを読む
    • 2018/06/21Posted by ブクログ

      池井戸潤の小説を読むのは7作品目だが、「果つる底なき」はデビュー作。読んだ7作品共に銀行マンが絡んではいるが、銀行マンが主人公の作品は初めて。半沢直樹シリーズや花咲舞シリーズはまだ読んでないので。
      ...

      続きを読む
    • 2014/09/12Posted by ブクログ

      2014.9.10読了。
      ドラマの半沢直樹が面白くて、この人の別の小説を読んでみようと買った。でも、金融機関の話だよな、分かるかな、難しいのかな、読めるかなと本棚にしばらく温めてあった。
      私が特別無知...

      続きを読む
    開く

    セーフモード