【最新刊】ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実

ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実

著:水間政憲

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    平成28年8月8日の「陛下のビデオ・メッセージ」が発せられて以来、識者やマスコミのあいだでは、今上陛下の「お気持ち」をどう解釈すべきか、また皇室は今後どうあられるべきか等について、さまざまな議論が起こっている。だが、「それらの議論のなかには、いくつもの誤解が散見される」と著者は言う。たとえば、〈戦後に天皇陛下が「象徴天皇」と位置づけられた〉という誤解である。本来、天皇陛下は近現代史以前から国家国民の「象徴」であられたのであり、親政(天皇みずからが政治を行われること)を志されたのは、桓武天皇や南北朝時代の後醍醐天皇など、ごく少数だった。また、今上陛下が被災地に赴かれて被災者に寄り添われるお姿について、〈戦後の天皇を「象徴する」お姿である〉との解説があるが、これも誤解であり、実際には「皇室の伝統」であると著者は説く。二千数百年にわたる日本の「真の歴史」が「ひと目でわかる」、ビジュアル解説本。

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    提供開始日
    2017/03/31

    レビュー

    レビューコメント
    • ひと目でわかる「...

      日本国憲法以前から象徴であられた天皇。仁徳天皇の「民のかまど」の話が伝わる通り、「公平無私の精神」を体現されておられる存在。多数決を基本とする「民主主義」と称する「公正公平」をはるかに超える。「生前退...

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    • ひと目でわかる「...

      月刊WILLで連載されていたものをまとめた本。よってかなり扇情的な部分は否めないが戦前の様子を知るにはまあまあ。皇室も今のように旧宮家に仕事(芸能人的扱い含めて)を分担させることで、仕事を一人に集中す...

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