【最新刊】僕らの空は群青色

僕らの空は群青色

砂川雨路

550円(税込)
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    大学1年の白井恒は、図書館で遠坂渡と出会い、なかば強引に友だちになる。だが、不思議な影をまとう渡が本当は何者なのかは、謎に包まれたままだった。ある日恒は、渡には彼のせいで3年も意識が戻らず寝たきりの義姉がいることを知る。罪の意識を頑なに抱く渡は、恒に出会って光差すほうに歩み始めるが、それも束の間、予期せぬ悲劇が彼を襲って――。渡が背負った罪悪感、祈り、愛、悲しみとはいったい…。スターツ出版文庫大賞にて優秀賞受賞。

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    提供開始日
    2017/03/23
    連載誌/レーベル
    スターツ出版文庫

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 僕らの空は群青色
      2017/03/09

      手紙で始まる物語は、予想外の展開を見せます。
      魂というか生と死の繋ぎと留まり、そして離が絶妙に絡んでいきます。
      いろいろ言うとネタバレしてしまいそうで怖いから、読んで感じてほしいです。
      苦しく重いテー...

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      Posted by ブクログ
    • 僕らの空は群青色
      2021/01/26

      恒と渡の関係性が浅そうで深くて、よかったです。

      大切な人が近くにいて、いることが当たり前と思ってることが当たり前になってて、当たり前なんてことはないんだなって思えました。

      友達に借りて読んだけどこ...

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      Posted by ブクログ
    • 僕らの空は群青色
      2017/05/24

      恒と渡が出会い、別れた夏。

      大切な人が側にいる他愛ない日常がどれだけかけがえのないものかを思い知らされた。
      何度でも読み返したいと思える作品。

      Posted by ブクログ
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