私たちはどうかしている 3巻

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安藤なつみ

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光月庵に住み始めた七桜(なお)は、とあることから大旦那の逆鱗に触れる。椿は七桜と部屋をともにすると宣言。肌を重ねた二人だが、椿の口から出た「さくらが目の前に現れたら消えてもらう」という言葉に凍りつく。憎しみに囚われている椿の本当の心はどこに!? “七桜の母”を名乗る人物も現れて混乱する七桜を、椿はある部屋に閉じ込めてしまう!!

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レビュー

レビューコメント(3件)
  • 2021/01/26

    ドキドキする巻でした!
    椿が桜と気づいてほしくもあるが、、気づかれたくもないジレンマ。義母さんの企みが怖い。

    匿名 さんのレビュー
  • 2021/03/05

    やっぱりハラハラドキドキで本当に面白いです。

    名称未設定 さんのレビュー
  • 2018/09/23

    ドキドキするシーンが多かった!
    女将は探偵雇って七桜の正体に気づいてしまったけど、間一髪で恐らく七桜のお母さんからの手紙を託してくれた男性の差し金に助けられる。

    椿はどんどん七桜に惹かれていく。
    ...

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    Posted by ブクログ
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