【最新刊】人生論ノート 他二篇

人生論ノート 他二篇

1冊

著者:三木清

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    如何に生きるか?生きるとは何か?愛と死、幸福と嫉妬、瞑想と懐疑、孤独と感傷、虚栄と名誉心、利己主義と偽善、旅と個性…、透徹した真摯な眼差しで人生の諸相を思索する。近代と現代の狭間で人生の処し方・生きざま・死生観が問われた時代に書かれた、今なお読み継がれる畢生の論文集。『人生論ノート』/死について/幸福について/懐疑について/習慣について/虚栄について/名誉心について/怒りについて/人間の条件について/孤独について/嫉妬について/成功について/瞑想について/噂について/利己主義について/健康について/秩序について/感傷について/仮説について/偽善について/娯楽について/希望について/旅について/個性について/後記ほか、『語られざる哲学』、自分の娘へ当てた書簡『幼き者の為に』所収。解説/岸見一郎

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    提供開始日
    2017/03/25
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2019/07/29Posted by ブクログ

      途中で断念。将来の再読の為に残してはおくが、日本語が難しい事に加え、書かれている内容を消化する事が困難なため。

    • 2017/05/16Posted by ブクログ

      NHKで紹介していた一冊。
      何とか読みきった…というのが本音です。難しかった…
      ただ、最初の「人生論ノート」は比較的平易な言葉で書いてあります。
      人生で起こるいろんな出来事や感情について、「なるほど」...

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    • 2017/04/17Posted by ブクログ

      やはり難解であった。ちょうどNHKで取り上げていたので並行してようやく理解できるかなという感じ。そんな中でも心に残るメッセ−時がいくつもあった。「愛する人に対して、自分が幸福であること以上に善いことを...

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