【最新刊】愛欲と情念の京都案内 魔の潜むこわ~い街へようこそ

愛欲と情念の京都案内 魔の潜むこわ~い街へようこそ

1冊

著:花房観音

950円(税込)
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    平安京は魔から守るために四神に囲まれた土地を選んでつくられたというが、その魔の正体は人間の欲望ではないか? 怨念、嫉妬、呪い、縁切り……現役バスガイドであり、京都を舞台とした「情」の絡み合う作品が人気の著者が、「人間の情念がうずまく、怖い京都」の歩き方を案内する。転ぶと3年以内に死ぬといわれる三年坂。凄惨な地獄が描かれた絵馬が無数に並ぶ矢田寺。昔、処刑場だった三条河原。この水を飲ませると相手との縁が切れるという鉄輪の井戸。あの世とこの世をつないでいる一条戻橋。ある皇后の亡骸が朽ち果て白骨になるまで晒されたという帷子ノ辻。京都最大の魔所であり、宮崎駿氏が「もののけ姫」の着想を得たという志明院。死んだ女が子どもを育てるために飴を買いにきたという幽霊飴の店。人を串刺しにしている形だという説もあるみたらし団子……。京都の深みにますます惹かれる著者初の書き下ろし新書を電子化。

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    提供開始日
    2017/03/24
    連載誌/レーベル
    京都しあわせ倶楽部
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2017/01/15Posted by ブクログ

      「人間の情念がうずまく、怖い京都」の歩き方w

      確かにコワいw
      そして、へぇ~!といろいろ面白かった。

      一休和尚の逸話に 工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!? と驚くww

    • 2016/11/14Posted by ブクログ

      京都のガイドブックを書くことは難しい。既著が山のようにあり、また、半可通がネットの知識を得て、知ったかぶって何かと京都について語りたがるので、何をどう書いても同巧となるのだ。この本の内容も既著である、...

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