ぼくが死んだ日

著:キャンデス・フレミング 訳:三辺律子

896円(税込)

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    「ねえ、わたしの話を聞いて……」偶然車に乗せた少女に導かれてマイクが足を踏み入れたのは、十代の子どもばかりが葬られている、忘れ去られた墓地。怯えるマイクの周辺にいつのまにか現れた子どもたちが、次々と語りはじめるのは、彼らの最期の物語だった……。廃病院に写真を撮りにいった少年が最後に見たものは。出来のいい姉に嫉妬するあまり、悪魔の鏡をのぞくように仕向けた妹の運命は。サルの手に少女が願ったことは。大叔母だという女の不潔な家に引き取られた少女が屋根裏で見たものは。ノスタルジー漂うゴーストストーリーの傑作。

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    レビュー

    • 2017/08/24Posted by ブクログ

      夜中車を飛ばしてた少年マイク。
      偶然道で拾ったメアリアンに導かれ彼が辿り着いたのは、十代の子供ばかりが眠る忘れ去られた墓地。
      マイクはそこで幽霊となった子供たちが語る死に際に耳を傾ける事に……

      ジュ...

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    • ネタバレ
      2017/11/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2017/05/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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