すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

堀江貴文

814円(税込)

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    学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに“虚構の共同体”に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか? 本音で闘うホリエモンの“俺流”教育論!

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    レビュー

    • 2017/07/12Posted by ブクログ

      堀江貴文氏の本を読むのは、これで4冊目である。さすがに4冊目ともなると、著者の考え方があらかた理解できて、新しい発見はないかと思いきや、きちんと新しい発見がありました。

      まず本書は
      第1章 学校は国...

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    • 2017/05/16Posted by ブクログ

      「洗脳は悪い人たちによる特別な行為で、”常識的” に暮らしている自分とは関係のないものだ」
      と思っているのならそれは大違い。
      「やりたいことを我慢し、自分にブレーキをかけ、自分の可能性に蓋をすることを...

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    • 2017/04/02Posted by ブクログ

      「学び」とは「お勉強」ではなく「没頭」のこと。
      誰かに与えられてやる無意味な知識の習得のことを「勉強」
      自分が本当にやりたいことの知識の習得のことを「没頭」
      と著者は定義している。
      「本当の自由」とは...

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