【日本維新の会よ!】有権者の心を鷲掴みにし自民党と対峙する存在になるために必要な唯一の条件【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.277】

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橋下徹(著)

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橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。<今号の内容>■文通費改革の本丸は「領収書公開」ではなく使い方の基準作りだ■自らの政治団体への文通費「一括寄付」は、改革の途中でありゴールではない■維新の一括寄付方式を批判するパワーワード「セルフ領収書!」にどう応えるか■まずは「税によって政治活動を支える目的・根拠は何か」から考えを深めよう■問題解決の授業「根本から考える文通費問題」■政治団体活動と個人の政治活動を分ける議論は間違っている■政党交付金はなぜ政治活動全般に使えるのか■文通費は政治団体に一括寄付せず、政治資金である政党交付金や政治献金とは別に管理せよ■次は政党交付金の配分問題、維新は地方議員と国会議員の処遇格差を是正できるか■維新国会議員団がやるべきは改革、改革、改革の実践だ<橋下徹メッセージ>『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。

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