装幀室のおしごと。2 ~本の表情つくりませんか?~

著者:範乃秋晴

737円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    会社の合併によりコンビで仕事をすることになった本好きの装幀家・わらべと、売り上げ至上主義で本の内容は気にしない巻島。二人に任された次なる仕事には、ふたつの“探し物”が絡んでいた。幼い日、演奏で自分を救ってくれた名も知れぬ恩人に自分の出す自伝を届け、再び会ってお礼が言いたい盲目のヴァイオリニストからの依頼。人気作家の装画を任せる、新人イラストレーターを探す装画コンペの審査員。『装幀室』で巻き起こるドラマ、全二篇をお届けします。

    続きを読む
    • 装幀室のおしごと。 全 2 冊

      未購入の巻をまとめて購入

      装幀室のおしごと。 全 2 冊

      1,430円(税込)
      14pt獲得
    新刊を予約購入する

    レビュー

    レビューコメント(34件)
    • 2017/04/16

      ほかの方のレビューを読んで
      「作家という仕事は本当に…
      読んでもらわなければ
      報われないのだ」と
      思いました。

      わらべが気に入らなくて
      読むのをやめた方が
      レビューされていますが
      ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2020/10/03

      本を読むのはもちろん、次は何を読もうかと本を選ぶこと自体が好きです。
      評判を知って手に取る本もありますが、
      初めて書棚の前で出会って、タイトルと表紙からのイメージ、裏表紙のあらすじ、帯などに惹かれるか...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2020/01/27

      原稿を読まずに、売れる本の装丁を作る巻島さん。

      本のジャケットで買っちゃうって言うのもわかるけど、原稿を読んでそれに合った装丁をデザインしたいって言うわらべさんの主張も分かるー!

      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード