装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~

著者:範乃秋晴

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    この本にはどんな表紙が似合うだろう? イラスト? 写真? それともロゴだけ? 紙の種類は、帯の有無は、中身の文字組みはどうしよう? こうして試行錯誤を繰り返して、時には編集や作家と熾烈に火花を散らせながらも、その本だけのぴったりなデザイン“本の表情”を生み出すのが『装幀家』の役割だ。それを信条に出版社の装幀室で働く本河わらべは、その男の言葉が信じられなかった。巻島宗也。手がけた本がことごとく売れる気鋭の装幀家。「本の内容には目を通さない主義だ。中身を読もうが読むまいが、売り上げが変わるとでも思っているのか?」

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    • 装幀室のおしごと。 全 2 冊

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    レビュー

    レビューコメント(34件)
    • 2017/04/16

      ほかの方のレビューを読んで
      「作家という仕事は本当に…
      読んでもらわなければ
      報われないのだ」と
      思いました。

      わらべが気に入らなくて
      読むのをやめた方が
      レビューされていますが
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/10/03

      本を読むのはもちろん、次は何を読もうかと本を選ぶこと自体が好きです。
      評判を知って手に取る本もありますが、
      初めて書棚の前で出会って、タイトルと表紙からのイメージ、裏表紙のあらすじ、帯などに惹かれるか...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/01/27

      原稿を読まずに、売れる本の装丁を作る巻島さん。

      本のジャケットで買っちゃうって言うのもわかるけど、原稿を読んでそれに合った装丁をデザインしたいって言うわらべさんの主張も分かるー!

      Posted by ブクログ
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