大前研一と考える“ライフスタイル変化で岐路に立つ食品メーカーの成長戦略”【大前研一のケーススタディVol.28】

大前研一/ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所

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    ■BBT大学提供ケーススタディ書籍化シリーズ第28弾BBT大学学長大前研一が「もしも自分が●●企業の経営者であればどうするか」、注目企業を分析・戦略提案します。「企業の経営状況はどうか?どこに着目し、戦略はどう立案するか?」と、経営の見方をケーススタディを通じて学ぶことができます。また、多様な業界を網羅したケースにより、各業界のビジネスモデルを学ぶという使い方も可能です。本号では、世界トップレベルのシェアを持つ日本企業がさらなる成長戦略を描くうえで自社の技術をどのように活用すべきか、2つのケーススタディを通じて解説します。■もしも、あなたが「永谷園ホールディングスの社長」ならばどうするか?数多くのヒット商品を抱える和風即席食品の最大手、永谷園ホールディングス。しかし1990年代以降は画期的な新商品がなく、売上高は長期にわたりほぼ横ばい状態、利益は消費動向や原価高騰の影響で増減を続けている。定番商品の低迷が続くなか、現状を打破するための戦略とは?■もしも、あなたが「ヤマサ醤油の社長」ならばどうするか?創業から370年以上を数える、シェア2位の大手醤油メーカー、ヤマサ醤油。長年にわたり安定した経営を続けているが、最大手のキッコーマンとは大差が付いているうえ、競合は約1300社にも上る。国内市場の縮小が続くなか、さらなる成長を目指すためにはどうするべきか?多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズを、経営を志すすべての人にお勧めします。

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