【最新刊】ぬいぐるみ警部シリーズ (1) 回想のぬいぐるみ警部

ぬいぐるみ警部シリーズ

1冊

著:西澤保彦

682円(税込)
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    殺人現場に遺されていた、パンダの特大ぬいぐるみ入りの段ボール箱。被害者とは別人の名前で伝票も用意されており、集荷直前に何者かに襲われたらしい。音無美紀警部が、なぜぬいぐるみの購入店で直接配送を頼まなかったのか、をヒントに捜査を進めると、被害者の意外な人間関係と真相が明らかになる――。ますます冴える推理と美貌で周囲や事件関係者を驚かせる音無警部と、その部下たちの活躍を描く全5編。だが、少しずつぬいぐるみへの偏愛ぶりが周囲にも知られ始めて……。新たに強烈キャラクターも加わりパワーアップした、ユーモア本格推理〈ぬいぐるみ警部〉シリーズ第2弾。/解説=松尾由美

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    提供開始日
    2017/03/11

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    • 2017/05/21Posted by ブクログ

      いい歳してキャラ萌えは恥ずかしいのですがミキちゃんがたまらなく好きなのです。今回影が薄いですが…
      ストーリーの運びは会話主体なのにちゃんとドラマティック。ご都合主義、こじつけなのは安楽椅子探偵モノには...

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    • 2017/04/10Posted by ブクログ

      1作目の「帰還」よりつまらなかったです。かなりのイケメンでぬいぐるみ好き、という設定がますます薄くなっていて、キャラが立ってきた則竹刑事を主役にした方が良かったと思う。推理もいまいち納得しきれません。...

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    • 2017/03/16Posted by ブクログ

      ぬぐるみの刑事が(刑事ぶたぶた)がいるのだもの、あふれ出るぬいぐるみ愛で推理し、事件を解決する刑事がいたっておかしくない!

      事件はシリアスなのに、シリアルになるのは決してぬいのせいじゃない。スーパー...

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