【最新刊】伊庭八郎 凍土に奔る

伊庭八郎 凍土に奔る

1冊

著:秋山香乃

847円(税込)

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    【『口入屋兇次』『MUJIN -無尽-』で人気の崗田屋愉一によるカラー口絵つき!】心形刀流宗家に生まれ、「小天狗」と呼ばれた伊庭八郎。遊撃隊の一員として鳥羽・伏見の戦いに参加するが、近代兵器を駆使する新政府軍を前に唇を噛(か)む。箱根山崎の戦いで左腕を失いながらも、八郎は盟友・土方歳三の待つ北へと向かう。幕末から維新、激動の時代に最後まで幕臣として生きることを望み、蝦夷箱館の地に散った若き剣士の苛烈な生涯を鮮やかな筆致で描く。

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    提供開始日
    2017/03/10
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2018/02/04Posted by ブクログ

      秋山さんの書く人物は、どうしてこんなにも魅力的なのだろう。
      内容は箱根〜箱館と一番メジャーなところの話。
      しかし、圧巻なのは、戦闘シーンではなく、美加保丸が座礁してから横浜に潜伏するまでの道中と、やり...

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    • 2017/04/05Posted by ブクログ

      とにかく伊庭さんがカッコ良くて、そして伊庭さんの視点を通して語られる土方さんがカッコよくて、物語の後半になるにつれて胸がギュッと掴まれる様な気持ちになります(ノω`*)新撰組はどのお話も?だいたい京都...

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    • ネタバレ
      2017/03/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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