【最新刊】ともにがんばりましょう

ともにがんばりましょう

1冊

塩田武士

814円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    グリコ森永事件の闇を描いた『罪の声』で大ブレイクの塩田武士が、新聞社を退職して書いた渾身の長編。舞台は新聞社の労働組合。「組合」ってなに? 状態の主人公・武井涼は執行委員を押しつけられ、上方新聞労働組合の「七人の侍」と出会った――。仕事とは何か? 誰のため、何のためにはたらくのか? すべてのはたらく人たちへ、勇気を届ける傑作長編!

    続きを読む
    提供開始日
    2017/03/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.7
    9
    5
    0
    4
    7
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/06/26Posted by ブクログ

      労働組合エンターテイメント小説
      それぞれ 一癖も二癖も
      あるような登場人物の
      描かれ方が おかしく 楽しい
      地方の新聞社につとめておられたころの
      経験がそのまんま見事に活かされている

      おそらく、
      ...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/06/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/27Posted by ブクログ

      大阪の中堅(?)新聞社、上方新聞の記者である武井は、ある日曜にボーッとしていたところを、上司の寺内に捕まる。そこで突然、組合の教宣部長を任命されるが、そもそも組合とは何をするものなのか…。

      塩田武士...

      続きを読む
    開く

    セーフモード