【最新刊】走れメロス 太宰治短編集

走れメロス 太宰治短編集

1冊

作:太宰治 編:西加奈子 絵:浅見よう

605円(税込)
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    暴君ディオニスを殺そうとして死刑を言いわたされたメロスは、妹の結婚式に出るために、親友のセリヌンティウスに身代わりになってもらう。「3日以内に戻ってくる。」という約束のもと、40キロはなれた家へ向かったのだが、再び市へと戻るべく走るメロスの前に、次々と困難がおそいかかる――。表題作のほか、「ろまん燈籠」「黄金風景」「新樹の言葉」「葉桜と魔笛」「善蔵を思う」「佳日」の全7編を収録。

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    提供開始日
    2017/03/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/01/14Posted by ブクログ

      悪い王をゆるせなかったメロスは、はむかったため処刑されることになりました。しかし妹の結こん式のため、三日間だけ時間をもらいます。親友を身代りにし、メロスは走り出すというお話です。

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