【最新刊】数学序説

数学序説

吉田洋一/赤攝也

1,430円(税込)
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    数学を“教養”として身に付けたい。苦手意識はあるけれど、理解する喜びを味わってみたい──。そんな世間一般の期待に応え、半世紀以上にわたり愛読されてきたロングセラー。ユークリッド幾何の体系、微積分の概念、数学の基礎づけ、確率・統計などの重要なトピックについて、歴史的背景を辿りながら解説。叙述は丁寧そのもので、紙と鉛筆は必要なし! 文章をじっくり追うことで、おのずと数学への理解が深まってゆく。『零の発見』と双璧を成す数学入門の古典的名著。

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    ページ数
    479ページ
    提供開始日
    2017/03/10
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 数学序説
      2014/03/16

      ユークリッド幾何、微積分から数学基礎論まで概念的なところから数学とは何かを解説する。数学の学問としての面白さに触れることのできる本。

      大学で数学を学ぶとあれよあれよという間に抽象化の度合いが高まって...

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      Posted by ブクログ
    • 数学序説
      2015/03/08

      数学の壮大な歴史を紐解きながら、その動因と繋がりを示す名著。数学への興味がないとつまらないだろうが、私にはどの章も面白かった。

      ユークリッドの幾何学の具体的な証明、代数学の萌芽、解析幾何学、微分法、...

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      Posted by ブクログ
    • 数学序説
      2014/04/13
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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