【最新刊】日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ

日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ

1冊

小林英夫

715円(税込)

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    近代日本にとって最大最悪の戦争だった日中戦争。軍事力で圧倒する日本が弱敵・中国に惨敗したのはなぜだったのか? 両国の戦略の違い、その根底にある国民性の違いまで分析し、これからの日中関係を見通す決定版! 新史料『検閲月報』から、両国民の封印された「肉声」の数々も紹介。

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    提供開始日
    2017/03/03
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/01Posted by ブクログ

      日中の戦争観の違い(殲滅・消耗→ハード・ソフト)を切り口とした枠組みを用いた説明は確かにわかりやすい。が、わかりやすさは紋切り型の歴史観にもなってしまうので、歴史を単純・短絡的に解釈してしまう危険もあ...

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    • ネタバレ
      2014/01/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/06/02Posted by ブクログ

      ソフトパワーとハードパワーに分けて、日本は短期決戦の発想しかなく、長期戦の戦略で負けた。とする本。
      日本人がそういう特性があるのは理解できるかな。ただソフトパワーとハードパワーを本の中心に持ってくるな...

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