【最新刊】桃の侍、金剛のパトリオット3

桃の侍、金剛のパトリオット

著者:浅生楽

693円(税込)

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    蘭芳が大陸に去った後、ついに第一次世界大戦が勃発した。対外硬派の暴発を憂慮する山県有朋の思いもむなしく、日本は参戦への道を歩み始める。そんなある日、占い小屋で偏屈だが饒舌な 「先生」 と出会った俊介は、彼に不思議な魅力を感じ、心中の悩みを相談するようになっていった。一方山県は己の政治力の喪失を自覚し、モモの身の安全のため、大陸に渡って蘭芳たちと合流することをモモにすすめる。そしてモモが俊介との別れを胸に決めた時、椿山荘に共工の魔の手が忍び寄る ―― !? 日本近代の曲がり角を描く歴史伝奇浪漫、第三弾!

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    提供開始日
    2017/03/30
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 桃の侍、金剛のパトリオット 全 3 巻

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      桃の侍、金剛のパトリオット 全 3 巻

      2,079円(税込)
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    レビュー

    • 桃の侍、金剛のパ...2011/09/12Posted by ブクログ

      メイン2人のやり取りとかすごくかわいくてすきなのですが話の本題に色々な事情が絡んでくるのがどうも飲み込めなくてあたふた。頭が弱い私には少し難しかったです。ストーリーがどうなったかはわかりましたが細かい...

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    • 桃の侍、金剛のパ...2012/01/31Posted by ブクログ

      ライトノベルっぽい感じ.主人公は占い師というのはあまりなかったかも.地味な主人公と強いヒロインというのは一つのテンプレートかもしれない.で,主人公がだんだん強くなっていって,ヒロインがそれに頼るという...

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    • 2012/06/15Posted by ブクログ

      史実を絡めたファンタジーというか伝奇?のシリーズ第二段。一作目よりなんだか落ちる感じだった。歴史の大きな波を前に今作は終わってるけど、シリーズはあと一作で完結してるんだよなぁ。

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