【最新刊】現代思想の教科書 ──世界を考える知の地平15章

現代思想の教科書 ──世界を考える知の地平15章

石田英敬

1,265円(税込)

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    現在、私たちを取り巻く「知」の数々は、20世紀以降の世界がおかれた4つの状況から発生する。本書ではそれを、ポスト・グーテンベルク状況、ポスト・モダン状況、ポスト・ナショナル状況、ポスト・ヒューマン状況と名づける。そして、そこから浮かび上がってくる「イメージと記号論」「情報とメディアの思想」「ナショナリズムと国家」など、15個のトピックスに切り分け、ソシュール、レヴィ=ストロース、フーコーという巨人たちの思想を読みなおしていく。ありきたりの哲学教科書では学ぶことのできない、現代思想における全ての最重要論点を、一から平明に解く15章の徹底講義。

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    提供開始日
    2017/03/03
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2017/07/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/08/05Posted by ブクログ

      現代思想の重要課題を15章にわたって解説。
      「思想」が決して机上の空論ではなく、私たちが生きる社会にしっかりと根ざした、アクチュアルなものであることが良く分かる。
      扱っているテーマはどれも難しいものだ...

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    • 2017/01/29Posted by ブクログ

      放送大学の講義をもとにした現代思想の入門書。トピックごとに章立てされており、言語、記号、無意識、文化、情報とメディア、戦争、宗教、ナショナリズムと国家などの問題が取り上げられる。登場する思想家は、ソシ...

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