【最新刊】国家の矛盾(新潮新書)

国家の矛盾(新潮新書)

高村正彦/三浦瑠麗

858円(税込)

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    自民党政権はなぜ集団的自衛権の行使容認に踏み切ったのか。日本外交は本当に「対米追従」なのか。外交・安保論議を一貫してリードしてきた自民党の重鎮が舞台裏を明かす。日米同盟と憲法9条に引き裂かれた戦後日本の安全保障論議に「不健全なもの」を感知する国際政治学者が、平和安全法制の「騒動」に見たものとは──。外交・安保の「現場」と「理論」が正面からぶつかり合った異色の対談。

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    提供開始日
    2017/02/24
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      平和安全法制の文言がどうしてあのようになったのかについて、自民党内において27回、そして公明党の北側氏と直接25回協議した高村副総裁の貴重な証言を中心とした、「安全保障の矛盾」だけでも充分すぎる貴重な...

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    • 2017/05/10Posted by ブクログ

       安倍政権がものすごく抑制的な政権だってことがよく分かった。

      高村「安倍政権は後方支援にも参加しない方針をとっています。」

      三浦「実際に派遣される陸上自衛隊のほうが、性急な派遣に慎重な姿勢を見せた...

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    • 2018/10/20Posted by ブクログ

      大臣を歴任した高村正彦と三浦瑠璃の対談本。

      高村のちょくちょく入る自慢は鼻に付くが、彼がリアリストで、同じくリアリストの政治評論家の三浦瑠璃との対談は噛み合ってた。

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