いい男論 ~本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?

永松 茂久

1,430円(税込)

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    器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか?どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルかもしれない。また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い存在かもしれない。もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る男に憧れる人もいるだろう。「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。いい男は少なからずこの現実社会に存在する。そして男は誰でもいい男になることができる。その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。いい男に憧れよ。いい男に出会え。それが願いを叶える一番の早道だ。【もくじ】第1章 いい男の器論第2章 いい男の優しさ論第3章 いい男の色気論第4章 いい男のあり方論第5章 いい男の夢論第6章 いい男の本質論第7章 いい男の覚悟論

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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 2018/12/05Posted by ブクログ

      「いい男論」読み終わりました。

      正直言いますと、永松先生の本は、「現実から離れた、for you抜きの自分だけ成功すればいいんだ」的な他の本に比べて優しいことや甘い言葉はなくて、
      冷や水をかけられた...

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    • 2021/01/16Posted by ブクログ

      最近の自己啓発本によくある、「好きなことだけやればいい」という論調に対して真っ向から否定する立場は、最近そのような本を読むことが多かったせいか、腹落ち感があり、筆者の考え方に賛同できた。

      同書で紹介...

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    • 2018/06/08Posted by ブクログ

      表面的な部分ではなく人間の本質について書いた本。生き方や在り方そのものがかっこいい。内面的な魅力について、体験に基づいて書かれている。男性女性問わず、読んでいただきたい1冊です。

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