【最新刊】暗殺競売

暗殺競売

1冊

著者:曽根圭介

748円(税込)
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    ――殺りたい仕事がきっと見つかる。殺し屋.comへようこそ―― 暗殺仕事専門のオークションサイト「殺し屋.com」。誰でも匿名で殺人を依頼(出品)することができ、誰でも落札したら暗殺仕事でお金を稼ぐことができる。ただし、仕事の失敗は、いかなる理由があっても許されない――。 刑事でありながら副業で悪党を狙った暗殺を請け負う佐分利吾郎。認知症の老人に成りすまして「殺し屋.com」のアカウントを乗っ取り、殺し屋となったホームヘルパーの女。暗殺成功率100%で伝説と化した凄腕の殺し屋、ジャッカル。そして、ある少女の依頼をきっかけに、暗殺を斡旋する〈組織〉へと肉迫する探偵、君島。金を稼ぐために暗殺仕事に手を染めた「殺し屋」たちは、転がるように窮地に追い込まれてゆく。そして迎える、衝撃の結末とは。 日本ホラー小説大賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、史上初の3冠を達成した異才が放つ、一気読み&二度読みたくなること間違いなしの、殺し屋エンタテインメント! 「ぞっとするような生々しい暗黒世界へと読者を誘う快作だ」 ――書評家 大森望氏 ※本電子書籍は、KADOKAWAより刊行された単行本『殺し屋.com』を改題の上、文庫化した『暗殺競売』が底本です。

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    提供開始日
    2017/02/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2017/08/30Posted by ブクログ

      綺麗にまとまっていて
      驚かされるし、手軽にもさ読むには
      いい。
      海外の殺し屋モノとは
      空気感が違って新鮮

    • 2017/06/04Posted by ブクログ

      暗殺専門サイトをめぐる4つの話
      1,3,4話が微妙に絡んでるんだ。
      2話は異質でいちばんブラックなラスト。
      1話の終わりは酷すぎる、って思ったら4話にも絡んでた。

    • 2017/03/04Posted by ブクログ

      曽根圭介『暗殺競売』角川文庫。

      四話から成るブラックな連作短編集…

      かと思っていたら、最後の最後に予想を覆す、大仕掛けが待っていた。なかなか面白い作品。

      副業で殺しを請け負う刑事の佐分利吾郎、認...

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