【最新刊】いつか春の日のどっかの町へ

いつか春の日のどっかの町へ

1冊

著者:大槻ケンヂ

748円(税込)

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    40歳になった年、8年間活動を休止していた筋肉少女帯が再結成。その後、フジロックやロックインジャパンフェスティバル、アニメロサマーライブにも参戦し、音楽活動では人生何度目かのピークを過ごしながら、心の中には常に「アウェイ感」がつきまとう。このままでよいのだろうか、この先どうしたらよいのだろうか。これまでの人生でやり残したことはないのか。それが見つかるのだろうか――思い悩んだ挙げ句、楽器店でギターを購入した大槻ケンヂの挫折と挑戦と成長の日々。「有限の人生の中で、でもどこからでもいつからでも人は新しいことを始めることがきっとできるのだと思うし、そう思った方が楽しいよ、という、おせっかいです」Byオーケン笑えて泣ける、私小説!※本書は、2014年3月に単行本化された『FOK46 突如40代でギター弾き語りを始めたらばの記』を加筆・修正し、改題した文庫が底本です。

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    提供開始日
    2017/02/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/11/15Posted by ブクログ

      永遠も半ばを過ぎて 中島らも 「四十にして惑わず」とは、言わずもがな孔子の言葉である。 声は潰れ『犬神家の一族』の""スケキヨ""のようだ。 それはプログレッシブ・ロックの名盤『タルカス』であった。 ...

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    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      始まり方と終わり方がすごく好き。
      文章の造りがほんとうに上手で、""少しだけしゃべるギター""とか、今までの話の伏線を本当に綺麗にまとめてあって、完璧にすきです。タイトルも、表紙も、いいなあ。
      という...

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