【最新刊】免疫革命 がんが消える日

免疫革命 がんが消える日

1冊

編:日本経済新聞社

913円(税込)
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    「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュ。誰にでも効果があるのか。重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。他の治療法と併用して平気なのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。これからどんな類似薬が登場するのか。医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える!

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    提供開始日
    2017/02/24

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    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      「免疫革命がんが消える日」日本経済新聞社編、日経プレミアシリーズ、2017.02.08
      185p¥896C1247(2019.01.07読了)(2018.12.15購入)

      【目次】
      はじめに
      プロロ...

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    • 2018/07/12Posted by ブクログ

      人間の体は、約60兆個の細胞からなる。この細胞が日々、細胞分裂を繰り返すことで人間は生命を維持できる。毎日 約1兆個の細胞が生まれる。
      日本では、毎年100万人がガンと診断され、そのうち35万人が死亡...

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    • 2017/11/10Posted by ブクログ

      二度のガンサバイバーである私にとって、免疫薬の発明は非常に明るいニュースです!
      オプジーボ以外にもドンドン開発が進んでいるようなので嬉しい限りです。
      競争が進み、安く効果的な治療になることを期待してま...

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