宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで

吉田伸夫

1,058円(税込)
1%獲得

10pt(1%)内訳を見る

    今から138億年前、宇宙はビッグバンで生まれた。実は「138億年」の時の流れは、宇宙にとってはほんの一瞬だ。宇宙は、人類誕生までの138億年を序盤のごく一部として含み、この先少なくとも「10の100乗年」に及ぶ、想像を絶する未来を有する。そんな遠大な未来に、宇宙は「終わり」を迎えるのか? 答えは本書にある。宇宙に流れる「10の100乗年」の時間を眺め、人類の時間感覚とは全く異なる壮大な視点に立つ。

    続きを読む

    レビュー

    4.2
    11
    5
    5
    4
    4
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      相対性理論と量子力学と核融合が束になってかかって来るので、理解は出来ていないと思う。
      でも読んで楽しかったです。

    • 2019/02/09Posted by ブクログ

      http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000226655 ,
      http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/

    • 2019/01/19Posted by ブクログ

      悠久の宇宙の流れを感じさせる良書。現在分かっていること、分かってないことを明確にして、どの仮説を前提として話を進めているか分かりやすい。難しいことは読み飛ばしても雰囲気でなんとなく分かる。高校卒業程度...

      続きを読む
    開く

    セーフモード