宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで

吉田伸夫

1,078円(税込)

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    今から138億年前、宇宙はビッグバンで生まれた。実は「138億年」の時の流れは、宇宙にとってはほんの一瞬だ。宇宙は、人類誕生までの138億年を序盤のごく一部として含み、この先少なくとも「10の100乗年」に及ぶ、想像を絶する未来を有する。そんな遠大な未来に、宇宙は「終わり」を迎えるのか? 答えは本書にある。宇宙に流れる「10の100乗年」の時間を眺め、人類の時間感覚とは全く異なる壮大な視点に立つ。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      わかりやすい宇宙の歴史10の100乗年。
      ビッグバンで、エネルギーの場から素粒子が誕生し、結合し元素が生まれる。
      宇宙が膨張していく中で温度が下がり38万年後くらいに3000度隣、電子と陽子が結合し、...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      宇宙の始まりに関する本は読んだことはあるがこれだけ未来に紙幅を割いた本は初めて。人や生命が滅びても宇宙は何となく続いているのだろうと思っていたが、遂には物質ひいては素粒子まで消滅するとは想像だにしてい...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      悠久の宇宙の流れを感じさせる良書。現在分かっていること、分かってないことを明確にして、どの仮説を前提として話を進めているか分かりやすい。難しいことは読み飛ばしても雰囲気でなんとなく分かる。高校卒業程度...

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