【最新刊】見えない女

見えない女

島田荘司

495円(税込)
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    1986年冬。「私」はパリ=ダカールラリーが終了したばかりのフランスで、不思議な女に出逢った。職業は不明、バーではウインクひとつで支払いが済み、大きな家に一人で住み、おまけに大変な美人ときている。パトロンでもいるのだろうか?(「見えない女」) 車好きの著者ならではのひねりをきかせ、人間のナゾに焦点を当てた、異色のトラベル・ミステリー。

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    提供開始日
    2017/02/24
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 見えない女
      2019/02/05

      光文社による裏表紙の紹介文によると本書は「異色の旅行推理集」となっている。
      確かに“異色”である。
      収録された3編全てにおいて主人公は名前すらない男で、しかも「早見優」、「カトリーヌ・ドヌーブ」といっ...

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      Posted by ブクログ
    • 見えない女
      2011/06/19

      ミステリですが、別に殺人事件とかがおきる訳ではなく、各国に旅行した各主人公が各国で各ミステリアスな女性と出会い、各印象的なストーリーが展開され、最後しっかりまとめてくれる、秀作ナリ。
      少し古い作品です...

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      Posted by ブクログ
    • 見えない女
      2008/10/03

      『インドネシアの恋唄』インドネシア旅行中にであった娼婦の少女との恋。切なくて悲しい。
      『見えない女』フランスで知り合った美女。大きな屋敷に一人で住み職業不明。「見えない女」の言葉の意味が良かった(笑)...

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      Posted by ブクログ
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