【最新刊】天に昇った男

天に昇った男

島田荘司

495円(税込)

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    昔、天に昇ろうとした男の伝説がある九州・星里の街。昭和51年の昇天祭りの日、祭りの櫓に3人の男女の死体が吊るされた。犯人とされた門脇春男は、17年の収監ののち、死刑を執行される。ところが奇跡が起こり、彼は生き延び、釈放された。そして昇天祭りの夜、彼自身が伝説のとおりに天に昇ったが……。蛍狩りなどを詩情豊かに描き、死刑問題をからめた異色作。

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    提供開始日
    2017/02/24
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/03/10Posted by ブクログ

      旅先で読むことになり、読みやすい薄さにも関わらず時間をかなり費やしてしまった。
      梗概にも書かれてあったが本作は島田作品の中でも異色の物で、作者本人でさえあとがきで全く予想外に生まれた副産物であると述べ...

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    • 2011/11/02Posted by ブクログ

      冤罪での死刑執行から奇跡的に生き延びた男。
      九州の元炭鉱での情緒あふれる風景と、
      そこで出会った少女との交流を回想する。

      オチが突拍子も無いです。
      びっくりする。
      社会派小説なんだろう、これは。

    • ネタバレ
      2012/01/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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