【最新刊】漱石と倫敦(ロンドン)ミイラ殺人事件

漱石と倫敦(ロンドン)ミイラ殺人事件

島田荘司

825円(税込)
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    英国へ留学した夏目漱石は、下宿先で夜毎、亡霊の声に悩まされ、思い余ってシャーロック・ホームズに相談した。このことがきっかけで、彼はホームズが抱える難事件の解決に一役買うことになる。それは、呪いをかけられた男が、一夜にしてミイラになってしまったという、世にも奇怪な事件であった!? 著者が、自信を持って読者に贈る、本格ミステリーの力作。【本電子版は、ルビは総ルビではなく、旧版に基づいています】

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    提供開始日
    2017/02/24
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(28件)
    • 漱石と倫敦(ロン...
      2011/05/14

      ホームズにドップリハマっていた中学時代に読んで、いい意味で度肝を抜かれた作品^^

      漱石視点で見る新しいホームズ像と、お馴染みワトソン君の伝記スタイルで描かれる旧来のホームズ像の落差が、面白おかしく描...

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      Posted by ブクログ
    • 漱石と倫敦(ロン...
      2012/12/02

      漱石視点で何度爆笑しそうになったか分からない。
      本を読んでリアルに吹き出したのも久しぶりだった。
      序盤のホームズの発狂っぷりが半端なく、ホームズファンの方がホームズを目当てに読まれると非常に憤慨される...

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      Posted by ブクログ
    • 漱石と倫敦(ロン...
      2011/02/24

      漱石先生とワトソンさんの交互の視点で書いているところが実に楽しい。そしてホームズがどうしても御手洗さんと重なって。これはミステリー好きもそしてミステリー初心者もふむふむと言いながら読むことが出来るんじ...

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      Posted by ブクログ
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