【最新刊】汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝

汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝

手嶋龍一

1,222円(税込)

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    佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦!「国際政治の舞台裏を解剖した傑作だ! 」プーチン、習近平はじめ、世界のVIPを震え上がらせた「パナマ文書」、アフガン戦争&イラク戦争の機密文書を公開! 告発サイト「ウィキリークス」の主宰者、サイバースペースの叛逆児アサンジ、CIAの国家機密を内部告発したスノーデン、詐欺師の父を持ち、スパイからベストセラー作家に転身したジョン・ル・カレ、銀座を愛し、ニッポンの女性を愛した、20世紀最高のスパイ・ゾルゲ、、、古今東西、稀代のスパイはみな、人間味あふれる個性的なキャラクターばかり。そんな彼らは、いったいどうやって世界を揺るがす超弩級の情報をどうやって手に入れたのか?「最後の勝負は、いかに相手の懐深く飛び込み、信頼を勝ち取れるかにかかっている。人間力を駆使して盛りかえる情報だけが、ダイヤモンドのような輝きを放つ」(本文より)情報の主戦場がサイバースペースに移りつつある今こそ、検索で見つけた無味乾燥な情報ではなく、自らの足で、時間をかけて集めたインテリジェンスが何ものにも代えがたい、唯一無二な価値を持つ。人間味あふれるスパイたちが繰り広げるドラマチックなストーリーは、同時に、今の時代を生き抜くために欠かせない、インテリジェンスセンスを磨く最高のテキストなのだ。巻末には手嶋龍一さんが自らセレクトした、「夜も眠れないおすすめスパイ小説」ベスト10付。

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    提供開始日
    2017/02/22

    レビュー

    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      スパイ小説の大家であるジョン・ル・カレをメタファーとして、様々なスパイの物語やご自身の記者経験を綴っており、著者の素晴らしい知性を感じました。
      そして、著者が主張されている様に、精緻で信頼あるインテリ...

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    • 2018/11/29Posted by ブクログ

      汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝。手嶋龍一先生の著書。国際政治を陰で動かしているスパイの存在。スパイという響きはとても格好良いけれど、時として裏切り者や詐欺師と非難され...

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    • 2017/01/09Posted by ブクログ

      面白かった。

      スパイ、インテリジェンスというものについて映画で観たものの印象しかなかったがもっと静か(⇔派手)で人間味があって継続的なものであるのだなと感じた。

      実在の人物を背景から詳しく紹介して...

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