フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

著:中原淳

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    年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、「成果のあがらない部下に、耳の痛いことを伝えて仕事を立て直す」部下指導の技術のこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書では、そんなフィードバックについて、基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身! 「フィードバック」の入門書にして決定版の一冊。

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    • 2019/11/06Posted by ブクログ

      人を育てるのに必要な物。それはフィードバック。フィードバックの重要性、やり方が書かれた本。すごく参考になりました。

    • 2019/10/14Posted by ブクログ

      p.82 ストレッチゾーンとは、適度にチャレンジや背伸びをしているときの心理状態のことです。できるかできないか多少の不安はあるけれど、それよりも成長している実感や、新たな仕事を遂行できるワクワク感の方...

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    • 2019/08/05Posted by ブクログ

      マネージャーになって4カ月、そうこうしている間に中間レビュー(うちの会社は、期初・中間・期末の3回面談する仕組みです。オーソドックス?)の時期が来るな〜、自分のことで必死で全然良いフィードバックできる...

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