日本人が知っておきたい 「中東アラブ25ヵ国」のすべて

監修:宮田律 編著:株式会社レッカ社

610円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    中東アラブときいて、何を思い浮かべるだろうか? 「イスラム教」「砂漠」「紛争」「オイルマネー」……。そんなイメージに加えて、最近では民主化デモが頻発し、世界中の注目を集めている。本書では、そんな中東諸国の経済・歴史・外交などを徹底解説。石油資源の不足という世界的な問題から、魚介類の大規模輸出といった日本との意外な関わりまでを紹介する。民主革命運動の発信地「チュニジア共和国」をはじめ、常時臨戦体制の“中東の火薬庫”「イスラエル国」、故郷を追われた人々による自治組織「パレスチナ暫定自治政府」、ヨーロッパ文明とイスラム世界の境界「トルコ共和国」、突然の政変に揺れるアラブ世界のリーダー「エジプト・アラブ共和国」など、今最も気になる、激動する地域の実態に迫る一冊。

    続きを読む

    レビュー

    • 2011/12/10Posted by ブクログ

      中東アラブ各国の基本統計データ、歴史、米国・ロシア・近隣国そして日本との関係など、わかりやすく書かれている。特に東西冷戦期の各国の外交戦略が未だに影響を残していたり、逆に冷戦終結後に180度転換されて...

      続きを読む
    • 2012/09/25Posted by ブクログ

      知っているようでわからないほかの国々。
      その中でアラブ諸国はニュースでは出てくるものの,石油と紛争の国ってイメージが。
      なぜそうなのか?と思うが,宗教上の聖地が数多くあったりイスラム教に従っているだけ...

      続きを読む
    • 2012/02/15Posted by ブクログ

      ・2/15 読了.中東アラブの概要がわかって有益.人種、民族、言語、文化、歴史、土地、宗教、石油、経済など、様々な利害関係が複雑に重なり合い混沌としているためにモザイク状態より理解するのが難しい.まし...

      続きを読む

    セーフモード