法哲学入門

長尾龍一

990円(税込)

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    知の愛である哲学が非常識の世界に属するのに対し法学は常識の世界に属する。両者の出合うところ人間存在の根源的問題が立ち上がる。世界を支配する理性が社会において自然法として現れ、個人の内にも浸透し秩序を齎(もたら)すという順接的関係が疑われるところに生まれる諸問題。正義の根拠、人間性と社会秩序、法と実力など、法哲学の論点を易しく解説。

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    レビュー

    • 2007/03/06Posted by ブクログ

      本書の題目に「入門」と冠されれているが、これが「正門」か「裏門」か「脇門」か分からないということは、後書にも留保されている。それだけ、「法哲学」という学問が「十人十色」の分野であり、「法哲学」なるもの...

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    • 2011/06/22Posted by ブクログ

      ふとしたきっかけで購入した本書であるが、
      予想を大変良い意味で裏切ってくれた。
      様々な分野からの引用を交えて、
      法哲学というとっつきにくい分野を
      分かりやすく紹介している。
      連載を書籍化させたものであ...

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    • 2013/05/04Posted by ブクログ

      学生時代に,一度,手にしたのですが,どうしてだか,通読できませんでした。学術文庫で出てたのですね,無性に読みたくなって,今度こそと通読してみましたが,学生の時とは全然違う印象で,とても興味深いものでし...

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