【最新刊】紫禁城の栄光 明・清全史

紫禁城の栄光 明・清全史

1冊

岡田英弘 神田信夫 松村潤

1,155円(税込)
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    偉容を誇る中華皇帝の王城=紫禁城は、モンゴル人が建設し、満洲人が遺したものである。遊牧帝国と農耕帝国の合体が生み出した巨大な多民族国家・中国。漢人たちが漢文化を育んだ2大河の流域「シナ」は、満洲・モンゴル・チベット・新疆の周辺をどのように統一したのか? 14世紀後半の元の北帰と明の興起から、清の落日が始まる19世紀初頭まで、アジア激動の450年を描く。

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    提供開始日
    2017/02/17
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★☆ 星4つ

      [感想]
      漢人だけではなく、多くの諸民族を内包する現在の中国につながる国家の枠組がどのように形成されたのかを元、明、清の歴史を通し、解説している。

    • 2017/11/23Posted by ブクログ

      元の終わりから明へ、そして清へ。豊臣秀吉が攻めようとした明はどのような国で、どのような状態だったのかなど分かって面白い。清初に辮髪を強いられ死をもって抵抗し、清末には禁止されて戸惑う人が多くいたなんて...

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    • 2014/10/05Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      偉容を誇る中華皇帝の王城=紫禁城は、モンゴル人が建設し、満洲人が遺したものである。
      遊牧帝国と農耕帝国の合体が生み出した巨大な多民族国家・中国。
      漢人たちが漢文化を育んだ二大河の流域「シ...

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