【最新刊】切羽へ(新潮文庫)

切羽へ(新潮文庫)

1冊

井上荒野

506円(税込)

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    かつて炭鉱で栄えた離島で、小学校の養護教諭であるセイは、画家の夫と暮らしている。奔放な同僚の女教師、島の主のような老婆、無邪気な子供たち。平穏で満ち足りた日々。ある日新任教師として赴任してきた石和の存在が、セイの心を揺さぶる。彼に惹かれていく──夫を愛しているのに。もうその先がない「切羽」へ向かって。直木賞を受賞した繊細で官能的な大人のための恋愛長編。

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    提供開始日
    2017/02/17
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/21Posted by ブクログ

      わたしには良さがわからなかった。
      「語らない」ところがいいらしいけど、語ってほしいと思いながら読んでしまった。

    • 2019/10/05Posted by ブクログ

      第139回直木賞受賞作。
      離島の小学校の養護教諭の麻生セイ31歳がみた、1年間の島の様々な人間模様。

      セイは島の診療所の医者だった父の娘で、一度は東京に出たこともありますが、今は両親は亡くなって、画...

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    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      映画『つやのよる』が面白くなかったため期待してなかったけど、この人の小説は多分、文章で感じるもので、映像にしたらつまらくなって当たり前なんだと分かった。
      霧の中に隠された何かに引かれる感じ、そんなのは...

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