【完結済み】犬を飼う

犬を飼う

完結

1冊

谷口ジロー

880円(税込)
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    ▼第1話/犬を飼う▼第2話/そして…猫を飼う▼第3話/庭のながめ▼第4話/三人の日々▼第5話/約束の地 ●登場人物/私(仲間6人とデザイン事務所を開いている)、妻(陶芸教室の技術指導助手をしている)、タムタム(テリアと柴の雑種犬。オス)、ボロ(ペルシャ猫。メス) ●あらすじ/“私たち”の愛犬・タムタムは14歳の老犬。犬にとって食事の次に楽しみなのが散歩。日に日に衰えていくタムタムの足を気遣いながら、“私たち”は毎日タムタムを散歩に連れていく。しかし遂に起き上がれなくなり、死期を迎えるタムタム。最期までがんばり続けるタムタムの姿が“私たち”の胸を切なく打つ…「言葉を交わせない犬の死も人間の死も同じだ」(第1話)。タムタムを看取って1年、ひょんなことから“私たち”は飼い主に見捨てられたペルシャ猫のボロを飼うことになる。最初はひどいブスに見えたが、馴染んでくると何ともかわいい顔に見えてくるボロは3匹の子猫を産む。ボロの母親振りに純粋なものを感じ、“私たち”の心はやわらいでいく……(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/秋子(“私たち”の家に家出してきた妻の姪)、富田獣医(信頼できる獣医師)、宮本さん(動物保護協会のボランティアをしている)

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    ページ数
    176ページ
    提供開始日
    2017/02/10
    連載誌/レーベル
    ビッグコミック
    出版社
    小学館
    ジャンル
    青年マンガ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/02/19tentenmover
      「看取り」も含めての「犬を飼う」ということ

      「犬を飼う」と言えば、可愛い子犬の頃から、一緒に遊び、躾をし・・・と楽しいことばかり考えがちだが、いつかは必ず訪れる老いと死。本作ではいきなり飼い犬が老いて散歩もままならなくなってくるところから話が始...

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    • ネタバレ
      2017/02/12腐れ精薄
      犬を飼う予定がある人は是非読んでほしい作品

      この内容にはネタバレが含まれています

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