すらすら読める徒然草

中野孝次

658円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

「古典の文言(もんごん)なのか、わが言葉なのか、区別がつかないくらいになり、わが生を導く」ようになった『徒然草』からの原文を、中野孝次が選び抜いて“わが徒然草”を作りあげた。総ルビつきの原文と現代語訳、そして思いを込めた解説。南北朝の乱世を生きた兼好の永遠の古典が、時代を超え「今に生きる言葉」として蘇る。

続きを読む

レビュー

4.3
3
5
1
4
2
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2018/12/23Posted by ブクログ

    タイトル通りすらすらと読みやすいように纏められています。
    徒然草の全てが記されているのではなく、約4分の1が記してあります。
    原文と日本語訳が上下に載っているので非常に読みやすいですし、テーマ別に分け...

    続きを読む
  • 2018/09/02Posted by ブクログ

    有名だけどなどういう事が書かれているのか分からず興味があった。
    対比もできるし説明もとてもわかりやすい。

  • 2016/01/23Posted by ブクログ

    「つれづれ」という言葉の持つ響きとLet lt be的な意味合いの合致を全国民に決定づけさせた作品で、のわりには中身は知らない、ということで方丈記に引き続きこちらで。短く一文に悟りを込めることのありが...

    続きを読む

セーフモード