デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

水野 学/中川 淳/鈴木啓太/米津雄介

902円(税込)

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    長く愛され、売れ続ける商品を生み出す発想とは?人気ブランド『THE』を立ち上げた著者たちが見つけた、ものづくりの方法。世の中にモノが溢れる現代において、私たちは本当に自分が欲しいと思えるものに出会うことができているだろうか? 大量生産・大量消費の時代は過ぎ、いま消費者からも生産者からも求められているのは、長く愛せる飽きのこないもの、すなわち「定番」だ。では、そうした定番商品を新たにつくりだすために必要なデザインや経営とは、どのようなものか。クリエイティブディレクターの水野学を中心に立ち上げられたブランド「THE」は、まさに定番づくりのための製品開発を行なってきた。現場で見えてきたその方法論を大公開!

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    レビュー

    • 2016/10/04Posted by ブクログ

      「定番」の考え。
      「THE」のコンセプト。理由。
      デザインリテラシー、経営リテラシーのバランス。

      などコアな部分は なるほど、そうだなと思えるものが多く面白く読めましたし 多くの世間の人に認識しても...

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    • 2016/02/27Posted by ブクログ

       “次の世代の定番を作ろう”というプロジェクト「THE」の4人による商品開発の進め方を語る本。

       「定番となる条件」として「形状」「歴史」(支持率×支持期間)「素材」「機能」「価格」を挙げてそれを満...

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    • 2017/01/27Posted by ブクログ

      現代において、デザインとは表層的なことを意味する言葉だと誤解されている。その背景には、機能面の差別化に行き詰まり、装飾面(あるいは副次的な機能面)を追い求めてきたものづくりの歴史がある。その結果、世の...

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