戦国の古戦場を歩く

井沢元彦(監修)

770円(税込)

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    兵(つわもの)たちの息づかいが聞こえてくる! 織田、羽柴、徳川、伊達、武田、上杉、 北条、毛利、島津、尼子、大友、大内……雌雄を決した30の激戦地!日本列島は、古戦場の宝庫だ。特に各地の戦国大名が隣国を切り取り、版図(はんと)の拡大に血道をあげた戦国時代──、渓谷、川筋、平野のそこかしこで軍団の生死を懸けた戦いが繰り広げられた。今は地形だけが残るそんな古戦場を訪れると、兵たちの息づかい、戦場の喧騒、硝煙の臭いが伝わって来、動乱の歴史を実感することになるだろう。本書は、全国の古戦場をくまなく歩き、現地で取材を重ねてきた作家の井沢元彦氏が、30の古戦場を選んで紹介。古戦場をめぐれば歴史はより身近なものとなり、過去が生き生きと甦る。

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    レビュー

    • 2011/04/06Posted by ブクログ

      「戦国の古戦場を歩く」というタイトルと、「井沢元彦」という名前に反応して読んでみましたが・・・

      各合戦の背景や概要、結果などの記載がほとんどで、実際に古戦場を歩いた感想やガイド的な記載は少ないです。...

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    • 2012/09/25Posted by ブクログ

      戦国時代古戦場の歴史は興味深い。特に秀吉の戦術は味方の犠牲は少なく、敵の家来も味方に付けて育足軽上がりの武将は能力のあるものの抜擢が巧み。

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