【最新刊】魚と日本人 食と職の経済学

魚と日本人 食と職の経済学

濱田武士著

902円(税込)

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    多くの「職人」によって支えられている日本独自の魚食文化.漁師,産地の市場と消費地の市場の卸,仲買人,そして鮮魚店.長年培われてきたこのシステムが,いま大きく変貌している.日本各地の漁港を歩いてきた著者が,食と職の関係を再考し,「食べる人」への影響をも活写する.

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    提供開始日
    2017/02/16
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2016/12/21Posted by ブクログ

      魚にかかわる人々について、食べる消費者、魚屋、消費地卸、産地市場、漁師とさかのぼって漁業を考える。幼い頃、比較的海の近くに住んでいて、はじめてパックの魚を見たとき、「骨のない魚があるんだ」と思ったこと...

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    • 2016/11/06Posted by ブクログ

      魚と日本酒が好きなので、魚に携わる仕事ってどんなものだろうという好奇心から手に取った一冊。魚を食べる人、売る人、卸す人、捌く人、獲る人と魚に関わる仕事を一通り理解できる内容になっています。知識をつける...

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