【最新刊】そのときまでの守護神

そのときまでの守護神

1冊

著:日野草

704円(税込)

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    上野の美術館の前庭にある《地獄の門》の前で、水曜日11時に頼みたい仕事の内容を話すと“泥棒の守護神”が現れるという奇妙な噂が。半信半疑で訪れた、造形作家TOKIWAのマネージャー篠原健。彼女が亡くなり、噂を信じたくなったのだ。「盗んで欲しいのは、あの人の遺体と一緒に棺に納められてしまうもの」。だが何も起こらない。守護神などいない、そう思ったとき何かが手元に落ちて来て──。

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    提供開始日
    2017/02/03
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/07/21Posted by ブクログ

      もう少しいい題名なかったかなぁと

      守護神というよりは奪還屋。
      あるべき場所、あるべき持ち主に美術品を還す。
      想いも一緒に還している。

    • 2017/05/06Posted by ブクログ

      急逝した造形作家TOKIWAのマネジャー篠原は、最後の作品をともに火葬しようとしている遺族から救うべく、“泥棒の守護神""に依頼する。盗んでほしい物が依頼人にふさわしいと判断したときに限り盗んでくれる...

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    • ネタバレ
      2017/04/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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