【最新刊】穴屋でございます 六文銭の穴の穴

穴屋でございます
4冊

著:風野真知雄

691円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

〈どんな穴でも開けます 開けぬのは財布の底の穴だけ〉という珍商売「穴屋」佐平次。ある日、高橋荘右衛門と名乗る武士が訪ねてきた。吉原の花魁に入れあげた信州上田藩主・松平忠学を諫(いさ)めるため、相合傘に穴を開けてほしいという。依頼は無事成功したが、再び荘右衛門がやってくる。幕府大目付の早坂主水之介が、先祖が真田家に打ち負かされたことを逆恨みしているという……。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/10Posted by ブクログ

    2018.10.09.読了

    相変わらず楽しい穴屋の話。
    久しぶり過ぎて、その前の設定忘れたけど、
    また北斎が同じ長屋の一員になったのね。

  • 2018/03/26Posted by ブクログ

    「穴屋でございます」の4巻め.
    前の3巻は「穴屋佐平次難題始末」シリーズの新装版だったけど,これは久々の新作のようです.
    相変わらず不思議な商売,不思議な登場人物.

    恋女房お巳よとの間に隙間風が.....

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  • 2017/02/21Posted by ブクログ

    面妖な商売には面妖な依頼が舞い込む。なかなか興味深い物語でした。そして最後の穴はそれか!!と驚いた。
    あらすじ(背表紙より)
    “どんな穴でも開けます 開けぬのは財布の底の穴だけ”―本所で珍商売「穴屋」...

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