終幕のゆくえ

眉村卓

583円(税込)

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    六七歳の柴田一郎は、独り暮らしの無聊を慰めるべく、自分史を書きはじめるのだが(「自分史」)。病院帰りに立ち寄ったビルの名店街で渡された腕時計のようなものは、自分がどのくらい嫌われているかわかるというアイテムだった(「嫌われ度メーター」)など、人生の黄昏時を迎えた者たちに訪れる奇妙であやしい出来事。全編書き下ろしで贈る、珠玉の二十の物語。

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    レビュー

    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      終幕のゆくえ(二葉文庫)
      著作者:眉村卓
      タイムライン
      https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

    • 2020/06/16Posted by ブクログ

      眉村さんの奥様が亡くなってからの作品もいくつか読んできたけれど、この作品はどうも馴染めなかった。読者である私の年齢も老人に近くなり、それぞれの短編が身近な問題と感じるためか、暗い気持ちになってしまった...

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