【最新刊】仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

1冊

著:泉谷閑示

815円(税込)
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    働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。しかも近年「生きる意味が感じられない」と悩む人が増えている。結局、仕事で幸せになれる人は少数なのだ。では、私たちはどう生きればよいのか。ヒントは、心のおもむくままに日常を遊ぶことにあった――。独自の精神療法で数多くの患者を導いてきた精神科医が、仕事中心の人生から脱し、新しい生きがいを見つける道しるべを示した希望の一冊。

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    提供開始日
    2017/02/01
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      副題が本の中身の要素としては強い。
      労働病的な、仕事だけに自分の世界をせばめるのではなく、自分が何をしたいか、何もしない時間も大切にすることの重要性がかかれてる

    • 2019/06/09Posted by ブクログ

      仕事の話。ビジネスの話ではないです。
      生き方の話。

      人生の意義と、人生の意味
      これは大違い。

      意義は人間にとって利益となるものを得ること。
      意味は人間が意味を見出す行為をすることで生まれること。
      ...

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    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      エーリッヒフロムの「自由からの逃走」が中心。天職、本当の自由、高等遊民、自分探し、ヴィクトールEフランクルの夜と霧、等。

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