ライアー・ライセンス

著者:市原秋太 イラスト:モフ

649円(税込)

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    怪盗の素質<機能(システマ)>を持つ者だけが入学可能な 「森ノ宮学院」。そんな高校へ兄の名で入り込んだ杉崎渉(すぎさきわたる)。彼は代々、大怪盗を輩出する杉崎家に生まれたが、怪盗の能力が発現されず分家から蔑まされてきた。渉の双子の兄・八尋(やひろ)も能力の発現はなかったが類稀な嘘の才能を発揮、能力者たちを見返すために怪盗を目指していた。だが、志半ばで八尋は死亡、渉は兄の意志を継ぎ、森ノ宮へと入学するのだが……。 第16回電撃小説大賞・第4次選考作家が贈る、嘘と真実が交錯する学園ファントミック・アクション!

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    • ライアー・ライセンス 全 3 巻

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      ライアー・ライセンス 全 3 巻

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    レビュー

    • 2012/10/21Posted by ブクログ

      特殊能力を使って怪盗を目指す少年少女の物語二巻目。
      今回は学校の制度的なお話。怪盗名門家の御三家、学校の優秀生、そのさらに上に位置するプリーフェクト。
      杉崎家も名門なら、一体いくつ名門があるのやら…。...

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    • 2011/11/21Posted by ブクログ

      学園異能バトル,でいいのか?
      怪盗を要請する学校で,システマとかいう能力を駆使して切磋琢磨する学生たち.
      入学試験のサバイバルを勝ち抜いた新入生が
      学内ランキング戦なんかを繰り広げたり
      迷宮に隠されて...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      まあ、「ライトノベル」という感じ。
      設定というか、物語の構成はなかなか興味を引かれるが、人物設定一つ取ってみても、取り立てて新しいものはない。言い換えればその人物がうまく浮かび上がってこない。

      が、...

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