大前研一と考える“日本企業が「技術」を「商売」につなげる戦略”【大前研一のケーススタディVol.27】

大前研一/ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所

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    ■BBT大学提供ケーススタディ書籍化シリーズ第27弾BBT大学学長大前研一が「もしも自分が●●企業の経営者であればどうするか」、注目企業を分析・戦略提案します。「企業の経営状況はどうか?どこに着目し、戦略はどう立案するか?」と、経営の見方をケーススタディを通じて学ぶことができます。また、多様な業界を網羅したケースにより、各業界のビジネスモデルを学ぶという使い方も可能です。本号では、世界トップレベルのシェアを持つ日本企業がさらなる成長戦略を描くうえで自社の技術をどのように活用すべきか、2つのケーススタディを通じて解説します。■もしも、あなたが「村上開明堂の社長」ならばどうするか?自動車用バックミラーで国内首位のメーカーである村上開明堂。納入先は日本の自動車メーカーのみのため世界シェアはわずか。法改正による規制緩和でバックミラーの電子化が進む中、車載機器メーカーなどとの提携がなく、新しい市場においては後れを取っている現状において、成長するために取るべき道は?■もしも、あなたが「安川電機の社長」ならばどうするか?産業用ロボットで世界トップレベルの実績を持つ安川電機。しかし市場の中心は中国や韓国を始めとする新興国に軸足を移しつつある。また、新興国内でも地場系企業が台頭し、価格競争が激化しており、先進国メーカーが買収標的になってもいる。ここで考えられる戦略とは?多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズを、経営を志すすべての人にお勧めします。

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