カレーライスの誕生

小菅桂子

990円(税込)

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    インドに生まれ、イギリスを経て、近代黎明期の幕末日本に西洋料理として入ってきたカレー。いまや「国民食」となったカレーの受容と変容は、近代における西洋文明の受容と、日本風アレンジの歴史そのものだった。多岐にわたる資料を渉猟して、日本のカレーの歴史と謎を解明し、そこに秘められた人々の知恵と苦闘のドラマを描いた、異色の食文化史。

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    レビュー

    • 2013/04/04Posted by ブクログ

      国民食ともなった「カレーライス」の歴史をたどる名著。

      カレーライスとは何か? というところから、明治期にはじめてカレーライスと出会った人たちの感想、そして手軽で美味しい洋食として広まり、レトルトカレ...

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    • 2013/04/02Posted by ブクログ

      一匙のスプーンに乗ったカレーの表紙が妙に美味そうに見えて、思わず手に取った本作。インドで生まれたカレーがいかにして日本に根付いたかをコト細かく説明してくれます。

      おかげさまで本作を手にしてからはしば...

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    • 2013/04/19Posted by ブクログ

      タイトルの通り、日本におけるカレーライスの誕生や発展といった歴史について論じている。
      カレーに生卵を乗せる食べ方は関西の流儀だと初めて知った。そういえば勤務先のそばにあるカレー店(大阪が発祥)も生卵ト...

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