野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ

管啓次郎×小池桂一

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    「旅する学者、そして詩人」管啓次郎(読売文学賞)と「カルト的人気漫画家」小池桂一。異色のタッグが描き出す、神聖なる大地で生きる人々の豊穣な世界観。私たち人間が、この地球の上で生きていくとはどういうことか?

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    • 2013/09/08Posted by ブクログ

      アメリカインディアン、アラスカなどの先住民の暮らしを「土地と暮らす」と表現し、現代の私たちの暮らしは「土地と切り離されている」と表現する。この本は2013年マザーのイベントの露店で購入。キャンプは、「...

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    • 2013/05/24Posted by ブクログ

      アメリカの広大な土地に住む、いくつものインディアンの部族たちに伝わる神話や伝承、そしてそれらに基づく生活、生き方の哲学、世界観。土地に密着し、土地に溶け込むからこそ生まれる、土地と人間が食い違いを起こ...

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    • 2012/07/06Posted by ブクログ

      書き出しの、未開民族もほぼ携帯電話を持っていて、グローバル化、「人類全てがお互いの存在を知っており、関与しようと思えば関われる状態」にあることは凄いことだと思った。影響を及ぼし合い、ある意味均質化して...

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