【最新刊】マリー・アントワネットの嘘

マリー・アントワネットの嘘
1冊

惣領冬実/塚田有那

972円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

ヴェルサイユ宮殿、グレナ社との3社コラボ企画としてヴェルサイユ宮殿の総監修・フルサポートのもと、マリー・アントワネットを主人公にした漫画を描いた漫画家・惣領冬実。彼女はいかにマリー・アントワネットに迫ったか、21世紀に刷新されたマリー・アントワネット像とはどんな人物か。20世紀の名作ツヴァイク版の小説、『ベルサイユのばら』を越えて、全く新しい惣領にとってのマリー・アントワネット像の創作秘話。

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レビュー

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  • 2019/04/18Posted by ブクログ

    綿密な調査で積み上げられたマリー・アントワネットを描いた漫画の方の裏話。文献やベルサイユ宮殿そのものからわかる事実や、どのように調査をしたか、想像したかが作者の惣領先生により語られています。 それ以外...

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  • 2017/06/16Posted by ブクログ

    これまでマリー・アントワネットについてのイメージの元になっていた、シュテファン・ツヴァイクの伝記「マリー・アントワネット」等はドラマチックなストーリーで、多くの小説、映画、漫画などのベースになってきた...

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  • 2017/04/08Posted by ブクログ

    ヴェルサイユ宮殿のバックアップをうけて惣領冬実が描いたコミック『マリー・アントワネット』の舞台裏。総領さんのリアルさへのこだわりがすごい。私は『チェーザレ』を愛読していた。なぜ連載が中断されたのか、今...

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