源氏に愛された女たち

渡辺淳一

495円(税込)

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    永遠の憧れの人「藤壷」、男を容易に受け入れる「夕顔」、プライド高い「葵の上」、嫉妬に苦しむ「六条御息所」、慎ましく控えめな「明石の君」、理想の女に育てられる「紫の上」等、不朽の名作「源氏物語」に登場するヒロインたちの愛のありよう。光源氏と彼をめぐる女たちの「愛する理由」「愛される理由」を、恋愛小説の大家が説く。千年の時を超えて現代によみがえる、男と女の愛の指南書。

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    レビュー

    • 2018/01/06Posted by ブクログ

      男と女・・これは1000年前から変わらない。1000年前の貴族社会の男と女の愛の形が見えるようだった。源氏が次々と女性と関係していったのは、本当に愛する人を手に入れることができなかったからだと作家のい...

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    • 2008/03/01Posted by ブクログ

       源氏物語に登場する女性一人一人について書いてあります。渡辺氏は源氏物語には性描写が足りないのが不満なんだって(笑)うーん、古語で性描写ってどうなるんだろう?

    • 2007/01/23Posted by ブクログ

      うーん。まあまあでした。
      納得できる部分もあったり、納得できない部分もあったり。
      しっかりと自分の価値観みたいなものを持ちつつ読んだほうがいいのかも。
      ただ、男女のどうしようもない違いなど、勉強になり...

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